# 販売・カフェの接客メモ／ベーカリー寺町

※合宿用の架空資料・草案です。

新しく入った人へ。まずはここを見て、分からないことは聞いてください。

ご来店時は挨拶。トレーとトングの場所を案内。カフェ利用の方には、空いている席を先に取っていただくようお伝えしてください。満席でいつ空くか分からない時に、何分と約束はしないでください。

レジでは商品名と数を声に出して確認。似ている商品が多いので、値札と照らして打つ。明太フランスと明太チーズフランスは見た目が近いです。チーズが乗っている方がチーズフランス。

ドリンクはホット／アイスも。お会計後、イートインならお席へ。

売り切れの物は値札を裏返す。焼き上がり待ちの物は「〇時ごろ焼き上がり」の札。

# **明太フランスの列**

焼き上がりは10時と13時。おひとり様5本まで。

列ができたら、最後尾の札を持って並び方を案内。焼き上がりの本数は窯の人に聞いてから「ここまでの方は買えます」と伝える。数えずに言わないこと。

【追記】予約・取り置きは受けていません。…と言いたいところですが、常連さんで受けたことがあるので、聞かれたら店長に確認してください。

10/9 接客で気になったこと

「硬くないパンはどれですか」と聞かれたら、先にどう食べる予定かなども伺ってください。全部の商品を説明すると分かりにくいです。お客様の話を聞いてから、必要なところを。

【会計】前にも言いましたが商品と数の確認をお願いします。明太チーズフランスを明太フランスで打たないように（値段は同じでも、ロス表と売上の数が合わなくなります）。

食材やアレルギーの質問は、商品ごとのアレルギー表（レジ下のファイル）を確認します。「たぶん入っていない」は言わないでください。同じ工場・同じ窯で作っていることの説明が必要なら店長か社員へ。

季節の商品も毎回表を見てください。見た目が似ていても中身が違うことがあります。

# **困ったとき**

まず最後まで聞く。何の商品で何があったか確認して、こちらで分からない時は店長か社員を呼んでください。

焼きが足りない、中が生っぽいなどのご指摘は、商品を見せてもらって製造に確認。返金になるときは、操作前に店長確認です。値引き、次回無料などをその場で約束しない。

10/15追記：お待たせした時は、窯の人に状況を聞いてから伝えてください。焼き上がりが分からないのに「すぐ出ます」と言わない。これは製造の方にも書いています。

電話

ベーカリー寺町です、と名乗ってください。在庫は実際に棚を見てから返答。焼き上がりの本数が分からないときに、あると言わないように。

食パンの予約の話は、種類、本数、いつ取りに来たいかを聞いて、店長に確認してからお返事。前に一度やったから今回も大丈夫、とは言わないでください。

連絡先を聞いたら所定の管理先へ。みんなが見る引き継ぎノートには書かない。

カフェのドリンクは、指定がなければブレンドのホット。カフェラテは同じ豆です。

10/20メモ

夕方、カフェの牛乳が足りなくなりました。お昼に追加で開けていたのを知らなかったです。休憩交代の時にも確認してもらえると助かります。

新人さんへ：生食パンは1斤と1本があります。1本は2斤分です。お渡し前に商品名と数をもう一度見てください。
